自転車チャイルドシートレインカバー|頭がぶつかり破れた…買い替えて大正解!

自転車チャイルドシートのレインカバーが小さすぎる…

後部座席に年長の長男を乗せているのですが、頭がレインカバーにぶつかり、無理やりファスナーを閉めていたところ、まだ5カ月しか使っていないレインカバーが破れてしまいました。

乗るたびにどんどん穴が広がり、もはや雨を避けていない状況に・・・・

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1. 自転車チャイルドシートは何歳まで?

あまりにもレインカバーが小さいし、新しいレインカバーを検索しても、「身長115cmまで」対応というのが多いのを疑問に思ったので、そもそも自転車後部座席は何歳まで乗せて良いのか調べてみました。

  • 6歳未満(法律で規定)
  • 身長115センチ以下、体重22キロ未満

ビックリです!!6歳になった長男は、実は後部座席とはいえ、乗せてはいけないと規定されているようです。でも、いきなり保育園の送迎を徒歩30分以上かけて歩くというのも現実的ではないので、年長さんの間は乗せて通うしかなさそうです。

自転車のレインカバーが小さすぎたのも、6歳未満、115cm以下と規定されているのであれば、納得です。

ちなみに、前乗せは4歳未満(体重15kg未満)が目安。うちの3歳二男くんは体重がそろそろギリギリになってきましたが、長男が保育園を卒園するまでは何とか前乗せでしのぎたいものです。

2. 高身長対応のレインカバー

115cmまでといえども、比較的頭上にゆとりのあるレインカバーがないのか、いろいろ探してみました。

明確に120cmでもOKというような記載は見つかりませんでしたが、頭上に比較的ゆとりがあるデザインのものを二つ見つけました。

①リトルキディーズ

まず、デザインで一番気にとまったのが、リトルキディーズのレインカバーです。通常のレインカバーが自転車のヘッドレストにかけて使用するのに対し、こちらはレインカバーとして頭上の形が保持されているので、頭を押さえつける感じがなさそうです。

さらに、デザイン、可愛いですね。一目ぼれです。身長は自転車の種類により、110cm~115cmのようで、私の自転車だと115cmまでは大丈夫でした。

↓ちなみに、118cmのモデルの子が載っている写真が楽天に掲載されていましたが、特に問題なく乗れているようです。

118cm

115cmを超えても大丈夫か気になったのでレビューを見てみたところ、120cmに迫る勢いの子どもでもヘルメットが被れるというレビューを見つけ、購入を決断!

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しかーし、あいにくの売り切れ! 翌日の20時ごろ入荷予定と書いていたため、翌日の20時くらいに再挑戦。。。。

20時を見計らってアクセスしたつもりでしたが、売り切れ。。。アッという間に完売??雨が続いているので、一刻も早く買いたいということもあり、挫折。

お洒落なレインカバーが欲しくて、少し待てる方は挑戦してみてはいかがでしょうか?ちなみに、入荷は頻繁にされているようなので、リトルキディーズ子供乗せ自転車用リアチャイルドシートレインカバーVer.2.1 後用をチェックして入荷日付を確認してみるのもよいかと思います。

別の日に確認したところ、色は希望の色ではありませんでしたが、数個在庫があるものを見つけたので、ちょっと後悔・・・・

②マルトmaruto製レインカバー(キアーロ)

さて、 リトルキディーズをすぐに手に入れることができそうにないのですが、雨が続いていたのでもう我慢できず、頭上が広い他のレインカバーを探すことにしました。

そこで見つけたのが、MARUTOレインカバーです。延長プレートをヘッドレストに装着し、そこにレインカバーをかけるというものです。

デザインはリトルキディーズには負けるものの、在庫があったのですぐに購入することができました。他にも延長プレートを付けるものもあったのですが、延長プレートの素材が鉄格子のような素材だったり、ちょっと転んだときとか不安だったので、こちらにしました。

さて、購入した感想ですが、頭上ひろびろをアピールしているだけあり、延長プレートで頭上を広くしているので、我が家の120cm近い長男も問題なく乗ることができました。

自転車乗り降りは息子がするのですが、横のチャックを全開にしておけば、自分で問題なく乗り降りできていました。正面の窓は開けっぱなしにして固定しておくことができるので、我が家のように付けっ放しにしておいても問題なく使えました。

ちなみに、3歳二男のために、同じシリーズの前用 子供乗せチャイルドシート レインカバーDスタイルを購入したのですが、こちらは失敗でした。

というもの、我が家の自転車置き場は2階建てになっており、その1階に駐輪しているのですが、前用の延長プレートを付けて頭上の余裕を持たせると、自転車置き場に入らないからです。

まさか、自転車置き場がネックになるとは全く考えていなかっただけに、ショックですが、延長プレートを使わずに通常のレインカバーとして使うことになってしまいました。

延長プレートなしだったらもっと安いレインカバーがあったのかもしれませんが、後部座席で頭上広々の選択肢は少なかったため、それと同じシリーズで前座席もそろえることができたということで、まぁヨシとしようかなと思います。

5歳~6歳の身長が高めでレインカバーをかけると首を曲げなければならなかったりレインカバーが破れてしまう方は、後ろ用 子供乗せチャイルドシート レインカバーDスタイルを試してみるのもよいかと思います。

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