岸根公園(横浜市港北区)|広い芝生広場でボール遊び

横浜市営地下鉄「岸根公園」駅徒歩1分という恵まれた立地にある岸根公園。私は車が運転できないので、私一人で子どもを遊ばせる時には、公共交通機関で移動する必要があります。

自然に恵まれた公園の場合、最寄り駅から遠いことも多いのですが、この岸根公園は駅から徒歩1分ですぐ公園が見えるので、楽にアクセスができます。

かなり広い芝生広場があるので、ボールやバドミントンなどを持って行った方が楽しめると思います。

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1. 岸根公園マップ

市営地下鉄の「岸根公園」駅を降りると、「篠原池」の側に降り立ちます。そこから、少し坂を上がっていくと、「忍者とりで」の遊具があるせせらぎ広場に到着します。

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2. 忍者とりで

忍者とりでは、年少さんくらいから小学生低学年ぐらいまでが楽しめそうなアスレチックのような大型遊具です。

アスレチック

3歳児にはちょっと難しそうでしたが、6歳児長男はフルに遊んでいました。

アスレチック

ローラー滑り台は長いものと幼児用と二種類ありました。6歳長男はもちろん長い方しか興味を示しませんでしたが、3歳二男はどちらも滑っていました。

↓長い滑り台

意外とスピードが出るので、楽しそうに何度も滑っていました。3歳二男は一人で滑るのが不安なようで、6歳長男と一緒に滑っていました。

長い滑り台

↓短い滑り台

こちらは、1歳~3歳ぐらいが楽しめそうな滑り台です。途中上る場所が丸太のような感じになっているので、そこが難しそうですが、3歳二男は何とか自力で登って滑っていました。

幼児用滑り台

3. 幼児コーナー

忍者とりでのあるせせらぎ広場の階段を上ると、幼児コーナーと自動販売機がありました。砂場とバネのついた乗り物、ぶらんこくらいしかありませんが、3歳児くんはそれなりに遊んでいました。

幼児コーナー

おやつをせがまれたので、自動販売機でアイスクリームとジュースを調達!アイスクリームもちょっと寒い季節となってきました。

4. せせらぎ広場

忍者とりでがあるちょっとすり鉢状になった芝生の広場です。テントやレジャーシートを敷いている人、真ん中にあるバスケットゴールで遊んでいる人がいました。

広場としては、ここから少し歩いたひょうたん原っぱの方が広かったです。

バスケットゴール

5. ひょうたん原っぱ

せせらぎ広場からひょうたん原っぱへ移動する途中では、林のようなところを抜けるので、三歳二男はここで一生懸命どんぐり拾いに励んでいました。

棒で穴を掘ったりと葉っぱを集めたり、結構長い間いろいろなことをしていました。6歳長男はここは退屈なようだったので、ひょうたん原っぱの鉄棒のようなもので逆上がりの練習をしていました。

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ひょうたん原っぱです。かなり広い敷地。縄跳びの練習をしたり、ボール遊びをしたりしました。敷地が広いので野球をしている人がいても、全くぶつかることなく思いっきり遊べるので、自宅からボールなどを持ち込むのがおすすめです。%e8%8a%9d%e7%94%9f%e5%ba%83%e5%a0%b4

帰り道に篠原池の側を通って駅まで帰りました。途中池に大きな鯉がいて、小学生くらいの子どもが食パンを上げていると、コイがすごい勢いで食いついていました。

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それを見て羨ましがった長男が自分もやりたいというので、仕方なくコンビニで食パンを買って池に戻りました。そこで注意書きを改めてみたところ、「エサをあげてはいけません」の注意書きが・・・

かなり残念そうに帰宅することになりましたが、思いっきり遊んだので帰りの電車の中では二人とも眠ってしまいました。

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