大田区民間学童|bear foot(鵜の木)は運動プログラムが充実

大田区で代表的な民間学童といえば、「キッズベースキャンプ」ですが、ここ数年、いろいろな特色がある民間学童が増えているので、それらの特色についていろいろ調べています。

学童保育は子どもが放課後を過ごしたり、夏休みを過ごす大切な居場所となるので、子どもの特色にあった場所を選んであげたいなという思いもあるので、これから学童保育を決定する数カ月の間でいろいろ調べたいと思います。

まずは、2014年10月に設立と比較的新しい、スポーツに力を入れているベアフットという学童についてご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. bearfoot所在地

http://www.b-foot.jp/

東京都大田区鵜の木2-24-1(東急多摩川線 鵜の木駅から徒歩2分)

嶺町小学校と東調布第三小学校は徒歩圏内ですが、その他近くの数校も入会地域になっていますので、最新情報は上記URLからご覧ください。

2. この学童の特色

慶応義塾大学卒業、三菱商事に11年間勤務された藤井先生が代表となり2014年10月立ち上げたという学童だそうです。

「強いカラダと元気なココロ」というのが保育理念の一つに掲げられているように、かなりスポーツに力を入れているように感じました。

この学童の特色は、何といっても曜日毎にプログラムが2~3つ用意されており、そのプログラムの中から子どもが好きなものを選べるという点です。

しかも、プログラムの一つはスポーツなので、体力の有り余っている男の子には最適かもしれません。

私が説明を受けた時のプログラムは下記のようになっていました。

月曜日・・・クッキング/ミュージック、サッカー
火曜日・・・書道、ラグビー、ピアノ
水曜日・・・チア、ラグビー、ピアノ
木曜日・・・英語、バラエティスポーツ、ピアノ
金曜日・・・そろばん、コオーディネーション、ピアノ
土/祝日・・・イベント

バラエティスポーツはドッジボール、キックベース、バレーボールなどで、学校でもやるスポーツなので練習にももってこいですね。

コオーディネーションは、学童代表の藤井先生が大学院で研究を重ねたトレーニングで、あらゆるスポーツに活かせる能力を伸ばすトレーニングスポーツだそうです。

共働きの悩みの一つとして、習い事をどのようにさせてあげられるかということがありますが、bear footの場合、プログラムが充実しているので、習い事を特にさせてあげなくてもよいのかなとすら思います。(スイミングがないのが唯一残念ですが。。。)

3.基本情報

①学童利用時間

キッズベースキャンプと同様、基本的な利用時間は19時までですが、22時まで延長ができるのがいいですね。長期休み期間は8時からというのが、フルタイム勤務だと結構厳しいですが。。。

基本利用時間 学校終了時~19:00(最大延長 22時まで)
長期休み期間 08:00~17:00(最大延長 22時まで)

②利用料金

料金体系は超シンプルで、月会費の利用料金は下記のようになっています。

beafoot

延長料金は1時間あたり1,200円(税抜)が加算されます。(最長22:00)

なんといっても、魅力的なのは正会員は、22:00まで延長料金は一切かからないという点で、夏休みなど長期休暇も同じ料金で預かってもらえるということです。

延長料金を気にせず、月間の支出が55,000円と見えているのはありがたいですし、通常の民間学童は長期休暇の月は金額が増額されるのに比べ、丸一日あずかってもらっても同じ料金とはちょっと申し訳ない気持ちになるくらいですね。

③学校・自宅・習い事への送迎

小学校・ご自宅また習い事先への送迎サービス、プログラム(習い事)への参加等が全て無料です。

無料である一方、おけいこ事先への送迎は、エリア・時間に制限があるそうなので、その点は注意が必要です。

④夕食・夏休みの昼食

昼食、夕食を注文する場合、1食あたり別途600円(税抜)が加算されます。

⑤イベント

例えば、7・8月では、スポーツ合宿、盆踊り、夏祭り、サマーキャンプなどイベントがあります。

餅つき、多摩川お花見、サツマイモ堀り、クリスマスパーティなど、季節を感じさせるイベントも充実しているようです。

⑥宿題を見てくれるか?

基本的に学校が終わって学童に入ったらすぐに、宿題をやる時間となっています。基本的には宿題を自分でやることになっているそうですが、やったかどうかのチェックはして頂けるとのことでした。

⑦広さと定員

現時点で、通常20名~25名くらいで、上限が40名となっているそうです。

部屋の広さ自体は、17畳のメインで遊べる場所と、14畳の二部屋(荷物の棚や本棚、受付などあり)となっていたので、人数を考えると広くはない感じでしたが、外遊びをうまく取り入れて分散しているようです。

大田区の学童をいろいろ調べている中で、学習に主眼を置いた学童はいくつか見つかったのですが、運動を重視した学童はここの他はあまり見つからなかったので、もし通える範囲にお住まいで運動好きなお子さんの場合は選択肢に入れてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ