小学生のリビング勉強机|奥行き50cmくらいだと圧迫感がない

「東大生はリビングで勉強」とか「小学校低学年は親にすぐ聞きやすいリビングが良い」というリビング学習を推奨している意見があります。

我が家の場合、リビング以外の部屋は狭すぎてベッドを置くと机が置けない理由から、消去法でリビング学習にする予定です。

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1. リビング勉強は、専用机 or ダイニングテーブル?

LDKの場合、ダイニングテーブルで勉強する方法もありますが、我が家では下記点から勉強机を購入することにしました。

  • 下の子が食べるのが遅いから、ダイニングテーブルの上が片付くのが遅い
  • 勉強は別の場所の方が気分の切り換えになる
  • 教科書などの保管場所が必要

2. リビング勉強机はどんなものがよいか?

子どもの勉強机となると、しっかりとした作りで、値段も3万円を超えるものなどが多いのですが、私自身、立派な勉強机を買ってもらったものの、ほとんど居間のこたつで勉強した派なので、機能性で選ぶことにしました。

  • リビングを圧迫しないように奥行が50cm前後
  • 最低限の収納が付いている
  • 将来、子供部屋で勉強したいと言った時に簡単に動かせる重さ

3. ニトリ店舗でリビングにあう勉強机を選ぶ

本格的な勉強机ではなく、仮設勉強机というイメージなので、動かせるくらいの重さで安いものの方が良いので、ニトリで選ぶことにしました。

奥行が50cm前後のリビングに置けそうな勉強机という選択肢では、3つの机が見つかりました。

①ザッキー:7,399円(税別)

超シンプルなシステムデスクです。色は白が店頭においてありましたが、他にもダークブラウンとライトブラウンの3色があります。

サイズ(約):幅110×奥行53×高さ115cm

引き出しなどがないので、足元が大変広く感じます。棚を左右のどちらにでも設置可能というのが魅力的です。テーブルの向こう側に板がないので、向こう側に物が落ちないかがちょっと不安です。

②リエリサ:9,250円(税別)

リビングに置いてもおしゃれな白とダークブラウンの組み合わせで、ニトリでお値段も9,250円(税別)とお手頃でした。

サイズ(約):幅100×奥行50×高さ83cm

引き出しも付いていて基本的なものは収納できそうでしたが、机の奥に収納を付けているため、もともと狭い奥行50cmがさらに狭く感じてしまったため、やめました。

③楽組:18,334円(税別)

組み立てが簡単な、楽組はニトリで18,334円(税別)で、一番子供の勉強机というイメージでした。色はライトブラウンの他、ホワイトウォッシュもあります。

幅が90cmというのがちょっと狭く感じましたが、横幅を広くとれないリビングの場合にはよいと思います。

サイズ(約):幅90×奥行50×高さ103cm

3つの机のどれにするか悩みましたが、一番シンプルで安い①ザッキー:7,399円(税別)を購入。お値段が予定より随分安く済んだので、3歳の弟の机も同じものを購入しました。

本当は3年後に購入してあげればよいのですが、どうせリビングに並べるなら全く同じデザインの方が違和感がないかと思い、勢いあまって買っちゃいました!

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