伊豆ぐらんぱる公園|新しい時代の乗り物や立体迷路、新アトラクションがいっぱい

家族で毎年一回は伊東や伊豆方面に温泉旅行してのんびり過ごして1年の疲れを癒します。

子ども達は温泉だけではつまらないようなので、いつも二日目はどこか遊び場に寄ってから帰ります。

今回は「伊豆ぐらんぱる公園」に二度目のチャレンジをしてきたのでご紹介します。

2年半前に一度来た時には、「ちょっとさびれたB級遊園地」という雰囲気だったのですが、今回はいろいろな新しいアトラクションが導入され、正直期待していた以上に面白かったです!

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1. 幼児にオススメアトラクション

未就学児の場合、挑戦できないアトラクションもたくさんありますが、3歳以上であれば、ウォーターバルーンやキッズコースターなど結構楽しめるものも増えてきます。

①船型立体迷路~KAiZOKU~

2015年7月にオープンした、船型の立体迷路です。4歳以上は一人400円、幼児は保護者同伴となっています。3歳二男は無料で入ることができました。

木製で箱状のブロックから構成された船型の立案迷路。迷路内ではスタンプラリーに挑戦して、6つのスタンプを全部集め、スタンプが6つ揃うと「ソテッチー海賊団入団許可証」に「CLEARED」のハンコを押して終了という、オリエンテーリング要素もあります。

途中、仕掛け扉やロープなどをググり抜けながら、2階建ての木製の砦をスタンプコーナーを探しながら探検します。子どもは身軽なので、6歳・3歳ともスイスイと先に進みますが、同伴した大人の方が狭い扉や低いところをくぐったり結構大変でした。

スタンプを全部集めるのに、迷ったこともあり20分くらいはかかってしまいましたが、途中、「リタイア」するための扉もたくさん用意されているので、時間がもったいなく途中で諦めたい方も大丈夫です。

子どものトイレは事前に済ませておきましょう。

②ウォーターバルーン

3歳以上で、未就学児は保護者同伴となっています。

3歳の子どもがどうしてもやりたいというので、行列で30分以上待たされたのですが挑戦しました。3人で1,600円なのでちょっと高いですが、他ではなかなか経験できないので。

  • 1人乗り:800円
  • 2人乗り:1,200円
  • 3人乗り:1,600円
  • 4人乗り:2,000円(大人は3人まで)

3歳はちょっと怖がるかなと心配しましたが、6歳・3歳ともに二人ともとっても楽しく満足した感じで終了していました。パパはちょっと酸欠気味できつかったようです。

このウォーターバルーンは、大人同士で挑戦する人もたくさんいる人気のアトラクションです。

③長い滑り台(110m見晴らしスライダー)

無料ですが、幼児は保護者同伴が必要です。

全長110mのローラー滑り台。お尻に敷くシートを必ず借りてから滑るようにします。休日なのでちょっと階段に行列ができていましたが、5~10分待ちくらいで滑ることができました。

6歳長男は公園でも長い滑り台に慣れているので、一度で飽きてしまいましたが、3歳二男には楽しかったようで、何度も並んで滑っていました。

④キッズコースター

3歳以上、一人400円(3歳未満は利用不可)。身長110cm以下は保護者同伴が必要です。

こちらも6歳長男はおつきあいという感じで、楽しんでいたのは3歳二男でした。傾斜がゆるいので、ジェットコースターのような乗り物に初挑戦のお子さんでも楽しめると思います。

⑤トランポリン

無料で楽しめるのがいいですね。幼児は保護者同伴が必要です。

2. 小学校低学年にオススメ

小学生以上、身長110㎝以上という条件のアトラクションにはかなり魅力的なものがいくつかありました。大人でもやってみたいと思うような、あまり他の遊園地では見慣れないイージーライダーもありました。

背が高い年長長男はどうしても乗りたいと言うので、自己責任で挑戦しました。(本当はいけないのでしょうが…)

①イージーライダー

小学生以上、一回400円で約5分間、決められたコースを走ります。

セグウェイのようなもので、電動の立ち乗り二輪車です。たくさんの人が待っているようで、受付窓口で受付をすると、30分以上先の時間にまた戻るように指定されました。

小学生も楽々乗れていたので、私も大丈夫だと思い、6歳長男と二人で挑戦しましたが、手に力が入りすぎていたようで、その場をクルクルと回ってしまい、なかなか真っすぐにすら進めず、お恥ずかしながら係りのお兄さんに一周は付き添ってもらいながら走りました。

同じく始めた6歳くんは、あっという間に慣れ、私を後ろから2度も追い抜いていきました。かなり楽しかったようで、「もう一回やりたい」と言っていましたが、さらに30分以上待つのは無理だったので、諦めました。

②わくわくバギー

小学生以上、身長110センチ以上、体重100キロ以下が挑戦できます。小学生以下は保護者同伴となるので、二人乗りです。

イージーライダーと同じ窓口で受付ができ、イージーライダーの待ち時間が長かったので、その暇をつぶすべく、6歳長男と二人乗りで挑戦しました。

  • 一人乗り:600円
  • 二人乗り:800円

子供が前、私が後ろで、アクセルは右ハンドルをバイクのように手前に回す方式。

道がでこぼこ道で、結構本格的な感じでしたが、なにしろスピードがあまり出ないので、怖さはあまりなく、楽しく走ることができました。

③バトルキング

小学生以上、身長110cm以上で、1回600円となります。

人が搭乗できる対戦型ロボット。「ガガンガン」というリモコンでロボットを対戦させるゲームが好きな長男はこのアトラクションを見逃しません。

4台くらいのマシンが同時対戦できるようになっており、ロボットをハンドルで操作するとともに、相手マシンの丸いところを狙って撃つゲームのようです。

結構、操作が難しいようで、前進・後退・曲がるなどうまく他のマシンとぶつからないように動かすことに苦慮していましたが、かなり真剣な表情でやっていました。

3. 小学校の中高学年になったらチャレンジしたい

今回は年長の長男もさすがにチャレンジ出来なかったけど、かなり面白そうで今度挑戦したい遊具をご紹介します。

①ジップライン~風 KAZE

2016年3月にリニューアルオープンし、往復が400mに延長されました。

制限が身長120㎝以上、体重が30㎏~110㎏なので、6歳長男は身長制限はクリアしたものの、体重が軽すぎて挑戦できませんでした。

胴体を特殊な滑車に括りつけて、手はうんていににぶら下がるようにして出発していました。

  • 一回:1,200円

気持ちよさそうですね~ これは子どもではなく、大人の私がやってみたかったのですが、子どもを置いて童心に返って遊ぶ訳にはいかず、ちょっと残念でした。

②ninebot mini(ナインボットミニ)

「水と冒険の広場」のモーターランドにある、ninebot mini。身長が130㎝以上なので、小学校3年生くらいから挑戦できそうですね。

イージーライダーと同じく、新世代の乗り物という感じでとっても面白そうです。

番外編:夜のイルミネーション

ここ「伊豆ぐらんぱる公園」は夜のイルミネーションが有名だそうです。「グランイルミ」は、宿泊した伊東の旅館の方からもぜひ行った方がいいと薦められました。

今は子ども達が小さいので、イルミネーション鑑賞は諦めていますが、もう少し大きくなったら夜のイルミネーションも見てみたいです。

4. 入園料と乗り物回数券

乗り物乗り放題のフリーパスがないので、乗り物を乗るたびにお金を取られるのでちょっと割高に感じるのが難点です。乗り物回数券を購入しておけば、少しお得に乗れます。

入園料

3歳から有料の遊園地が多い中、3歳は無料なのが嬉しいですね。3歳以上だと、「キッズコースター」や「おもしろ自転車」にも挑戦できるので、3歳二男はお得感をあじわえました。

  • 中学生以上 1200円
  • 小学生 600円
  • 幼児(4歳以上)400円

乗り物回数券

園内のアトラクションやゴルフに利用できる乗り物回数券があります。

  • 10枚綴り→1800円(200円×10枚)
  • 15枚綴り→2600円(200円×15枚)

我が家は400円お得な15枚綴りを二つ、入口の窓口で購入しました。パパ・ママ・6歳・3歳4人で窓口で8,000円を支払いました。

  • 入園料:1,200円 × 2人+400円 = 2,800円
  • 乗り物回数券:2,600円 × 2セット= 5,200円

回数券を30枚購入したから十分かと思いましたが、最初のウォーターバルーンや船型立体迷路でたくさん使ったので、最後、少し乗り物回数券が不足しました。

不足金額は数百円だったので通常の乗り物券を購入しました。

5. アクセス

公共交通機関でのアクセスは、伊豆高原駅からバスかタクシーとなります。

  • 伊東駅から伊豆急行線で伊豆高原駅まで
    • 伊豆高原駅から東海バスで約20分
    • 伊豆高原駅からタクシーで約10分

我が家の場合は、伊豆高原駅からバスを利用しました。

伊豆高原駅⇔伊豆ぐらんぱる公園のバスは、一時間に一本程度しかないので、ちょっと待つかもしれません。ご参考のために、2016/12/29現在のバスの時刻表を載せておきます。バスの本数くらいの参考にはなると思うので。

伊豆高原駅→ぐらんぱる公園

ぐらんぱる経由シャボテン公園行きのバスに乗車し、途中のぐらんぱる公園で下車します。

ぐらんぱる公園→伊豆高原駅

閉園が16:00だったので、15:50のバスで帰りました。冬休み中だったこともあり、帰りのバスは大変混んでおり、ギリギリ並んでいた人が全員乗れましたが、乗れなかった場合はどうなるんでしょう・・・・

伊豆ぐらんぱる公園をさびれた公園だと思っている方も今一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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