雨の日のお出かけスポット|アネビートリムパーク(東京お台場)

お台場にキドキドのような室内で体を動かせる場所があると聞いていたので、日曜日に初チャレンジしてきました!

川崎キドキドよりちょっとお値段が高いのと、大田区の我が家からちょっと遠いのですが、十分に満足できる時間を過ごすことができました。

日曜日は晴れている日だったお陰か、さほど混んでいませんでした。受付5人待ちくらいでした。

アネビートリムパーク受付

まず、気になるお値段ですが、日曜日・祝日でも3時間チケットが発売されるようになっていたため、遊び好きな我が家は3時間チケットを購入して遊びました。

子供は三時間チケットを購入し、大人は「いこーよ」クーポン200円割引で、税込合計 6,264円となりました。(大人一人+幼児二人)やはりちょっと高いですね。。。。

子供二人:2500円(税抜)× 2人 = 5000円
大人一人:1000円(税抜)- 割引 200円

大人が200円割引される「いこーよ」のクーポンは、下記画面をスマホで提示すればよいだけなので、すごく楽です。

他にもいろいろな料金体系があるので、そちらをご覧になりたい方はアネビートリムパークHPをご覧ください。

アネビートリムパークは、靴を履いて遊ぶゾーンと、裸足になって遊ぶゾーンがあります。

途中、裸足になって遊ぶゾーンはすべてが優しい木製となっており、居心地よく過ごすことができました。

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1. 大型滑り台&アスレチック

入口を入ると、まず滑り台が二つあるスウェーデン製大型遊具がお出迎えしてくれます。

裏側にはアスレチック要素がかなりあり、5歳の長男はくまなく探検していました。

全ての出口に滑り台がある訳ではないので、2歳の二男は登ったものの降りれなくなって…抱っこで下してあげました。

アネビートリムパーク滑り台

この後、2歳二男を近くにある対象年齢1歳~3歳の滑り台に連れていきましたが、こちらはあまりにも簡単だったようで、すぐに飽きてしまいました… 2歳という年齢はちょっと難しいです。

アネビートリムパーク小さい滑り台

2. トランポリン

オランダ製の本格的なトランポリンで、スタッフの方が時間を測ってくれて1人ずつ楽しみます。

1人でやると盛り上がりに欠けるかなと思ったのですが、意外に楽しんでいろんな飛び方をしていました。

アネビートリムパークトランポリン

3. サーキット

ペダルゴーカートに乗ることができます。難易度に合わせてCライセンス→Bライセンス→Aライセンスがあります。

まず初めて乗るとCライセンスのカードをもらえました。そこに5つの欄があり、一日に一個スタンプをもらい、5つ貯まったらBライセンスがもらえるとのことでした。

アネビートリムパークゴーカート

我が家の5歳は、5回乗るとBライセンスがもらえるのでは?と期待して、もう一度乗りましたが、違う日にもう一回来ないとスタンプをもらえないと知り、ガックリ…

なかなか5回なんて来れないから、5回乗ればBライセンスということにしてくれればいいのに・・・と思ってしまいました。

2歳の二男は乗れるのか微妙だなと思いながら受付のお姉さんに聞いてみると、小さな三輪車があり、それに乗ってサーキットを一周して満足していました。

4. クライミングウォール

クライミングウォールの近くに、柔らかい台みたいなのがたくさん置かれているので、台をたくさん積み上げたりして、何とかロープに登ったり、ターザン風をして遊んでいました。

アネビートリムパーククライミングウォール

5. はだし遊具エリア

木でできた遊具はやはり優しい感じでいいですね。

アネビートリムパーク探検

また、遊具に貼られている「みんなちがって、それがいい」というのが、このアネビートリムパークのキーメッセージだそうです。何だか、ちょっと心に響きました。

みんなちがってそれぞれがいい

6. おままごとお家

夢のような可愛いおままごとのお家で、二階建てだったりして子供心をくすぐります。おままごとの用具自体が少し少なかったのが残念でしたが、木でできたお家や建具はすごいなーと思いました。

アネビートリムパークおままごとの家

7. 乳幼児用エリア(0歳~2歳)

ちゃんとドアで仕切られており、安全にハイハイできる赤ちゃんのスペースがありました。

アネビートリムパーク赤ちゃんスペース

次回やってみたいもの

①体操教室

時間が決まっており、人数も限定で今回は参加できませんでしたが、跳び箱・マット・鉄棒を教えてくれるようなので、時間があえば参加したいと思います。
が、負けず嫌いの5歳長男は、できないことをやりたがらないので、参加しないと言いそうですが…

②ログハウス

実物大のログハウスを作れる場所では軍手をつけて本格的に小学生くらいの女の子達が一生懸命ログハウスを作って、作ったログハウスの中に入って遊んでいました。

③乗り物を作る

実物大のスクーターやバイクを木製のプレートと樹脂のパーツをゴムでくっつけて作るエリアがありました。こちらももう少し大きくなったら楽しめそうです。

ちなみに中には大人のトイレがないため、大人の方は入る前に済ませておきましょう!

六歳までの子供のトイレは施設内にあります。

雨の日に幼児が室内で遊べるおすすめスポットについてご紹介しておりますので、よかったら他も見てみて下さい。

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