共働きの家計管理 なかなか貯金が貯まらない…

共働きしていると、お金で時間を買っているところがあり、なかなか思うように貯金が増えていかないということがありました。

貯金箱

家計簿をきちんとつけるのも疲れるし、二人で働いているんだから、そんなにあくせくしなくても、自然に貯まっていくような気がしていました。

そんなに無駄遣いをしているつもりはないのですが、下記思いあたることはありませんか?

  • 今日は疲れたからお惣菜
  • 週末くらいプチ贅沢の外食
  • たまの旅行はちょっといい旅館に
  • 自由時間がなかなか取れないから、たまの休みに洋服をまとめ買い(バーゲンを待たずに)
  • 会社の休み時間にスタバ
  • 換気扇など大掃除はプロにお任せ
  • たまの自由時間にマッサージ
自分で書いてみたけど、「たまの」が多いですね…

上記全てを止めるのは、楽しみがなくなるので止めるつもりはありませんが、最近は週刊誌とかで「下流老人」の記事を多く見かけるようになっているのでちょっと不安…

「下流老人」になりやすいのは、年収700万円くらいで自分たちを中流だと思っていて、プチ贅沢することから抜け出せず、両親の介護やリストラなど何かをきっかけに転落していくケースが多いそうです。

ちょっとドキッとしますよね。私は田舎育ちなので、小中高全て公立でいいと思っていましたが、都会育ちの旦那からすると、中学校からは周りが受験してたりするから、受験するんじゃない?という感覚らしく、二人が私立に通ったら、、、と思うと今からゾッとします。

高齢出産なので、自分たちが60歳を過ぎても子供達は大学生。65歳まで働き続けられるのだろうか。。

50歳まで働き続けるのも自信がないのに…

我が家の家計管理は相変わらずのどんぶり勘定ではありますが、下記四点だけは守ることにより、何とか貯金をコントロールしています。

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1. 夫婦の口座は妻の私が一括管理&お小遣い制

共働きだと、ある程度自分の自由になるお金が欲しいから、生活費を出しあって、残りはそれぞれが自由に使ったり、貯蓄したりというケースもあります。

我が家は高齢出産ということもあり、急ピッチで教育費・老後資金を貯める必要があるので、金銭管理が比較的好きな私が一括管理しています。(といっても、家計簿とか地道な管理は苦手で、株式投資したいとか、そっち系が好きなだけ。)

2. 妻側給与は全額貯蓄(の気持ちで)

転勤に帯同することや子供のために退職することも想定に入れて、理想的には、私の給料なしで生活ができることを目指しています。

一旦は私の給与には手をつけず、旦那の給与から二人ともお小遣いをもらい、生活費も出します。

旦那の給与口座は2つ振り込めるから、ひとつが現金決済用口座、ひとつは引落用口座で、現金決済用口座から、小遣いや日用品・週末レジャーの支払いをします。

現金決済用口座は毎月ほぼ使いきる金額しか入れてないので、ここが、月中でゼロになり、私の預金に手を付ける月は遣い過ぎだということがすぐに分かります。家計簿をつける代わりに、銀行残高でアラーム管理しているような感じです。

私の預金に手を付けてよい月の上限は、子供達の保育料を目安にしています。

これは、私が会社を辞めて旦那一人の給料で生活しても赤字にならないことを最低限と考え、仕事を辞めた場合は保育料もなくなるはずだからという想定です。(厳密には上の子は幼稚園代がもうかかりますが…)

3. 一年に二回、預金残高を棚卸

家計簿をつけない代わりに、年に二回のボーナス後、預金・証券残高を記帳し、全てExcelにつけます。

前回と比較して、思い通りに増えたか、増えていないかをチェックし、増えていない場合は理由を調べて対策を考えます。

家計管理を厳密にしていなくても、預金残高が増えていれば、ま、いっかというアバウトな感じです。

4. 大きな買い物や投資は夫婦で相談

旦那さんは家電やオーディオ機器が大好き、私は投資に興味あり、お互いに共通のお金を遣って何か買いたい場合、必要性や他の商品との比較を相手に説明します。

お互いに相手の興味のある領域は未知のため、そこにお金をかける意義が分かりあうのが難しいですが、そこで衝動買いを防げるので、お互いに自由なお金をいっぱい持ってるよりいいと思います。

お金は貯めることばかり考えて使わなくても生活に潤いがなくなるし、使い過ぎて子供達に将来迷惑をかけるのも嫌だし。。

何歳まで生きるのか、病気とかになるのかとかの予測がつけば、ある程度貯める金額もわかるけど、全部未知数だから、Maxで備えようとすると、旅行もいけなくなっちゃうし、難しいですね。

ほどほど使って、ほどほど貯金 ! ですかね。

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