赤ちゃんの絵本 おすすめランキング 0~1歳

初めての子育てで絵本を何を買ってよいのかよく分からず、ネットのおすすめを見たり、本屋に行って立ち読みしたりして悩みました。

チューリップ

人気絵本を買ったけど、いまいち食いつきが悪かったり、友人からすすめられて大人としては何が面白いかよく分からないけど、子供は大好きだったり、いろいろでした。

0~1歳と買いてありますが、2歳3ヵ月の二男は、今もこれらの本が大好きで、夕食後に読んでと本棚から取りだし持ってきます。

二人の男の子を育ててみて、子供が気に入って何度も読んだ絵本の我が家のトップ10をご紹介します。

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1. もこ もこ もこ

大人には良く分からないけど、子供二人ともが大好きで、本がビリビリでセロテープでいっぱい修理した一冊です。

「しーん」としたところから、「もこ」と生えてくる様子などに目が釘付けです!

2. だるまさんが

「だるまさんが」と読んであげると、2歳の二男は体を横に揺らしながら、次の展開を期待してワクワクするような本です。

「どてっ」とか、「ぷしゅーっ」とか、「ぷっ」とか、だるまさんが擬音語とともに、いろいろな形になったり表情をするので、それを真似しながら楽しく読んでいます。

我が家は「だるまさんが」をあまりにも気に入ってしまったので、「だるまさんの」と「だるまさんと」の3冊を結局揃えてしまいました。

最初は大人的には絵が微妙だなーと思ったのですが、子供には大人気でした。

3. きんぎょがにげた

ある日、金魚が水槽から逃げ出します。部屋の中のいろいろなところを逃げ回る金魚。。。

時にはお花に紛れたり、TVの中に入ったり。。。というのを、「こんどは どこ。」と言って子供に探させる絵本です。

「こっこー(ココ)」と誇らしげに教えてくれます ♪

4. がたん ごとん がたん ごとん

がたんごとん、がたんごとんと汽車ぽっぽが走っていると、りんごやネコなどが、「のせてくださーい」と次々に汽車に乗っていく、単純な繰り返しですが、子供はその単純な繰り返しがいいようです。

「のせてくださーい」と言ったモノが、次のページではちゃんと汽車に乗っていて、次にまた「のせてくださーい」とくるので、「あっあっ(ちゃんと乗ってるよ)」と教えてくれます。

5. おべんとうバス

バスに、お弁当の具が一品ずつ乗り込んでいく物語です。
「えびフライちゃん」「はーい」というように、一つずつ呼ばれて乗っていきます。

「えびフライちゃん」とママが本を読むと、右手をすっと上にあげて「はーい」と元気にお返事してくれます。

そして最後にみんな揃うと、いっただきまーす! ぱくぱくと自分が食べたり、ママに食べさせてくれたりやり取りが楽しいです。

6. じゃあじゃあ びりびり

「じどうしゃ ぶーぶーぶー」「いぬ わん わん わん わん」というように、身近なものと擬音がリズミカルに繰り返され、カラフルな分かりやすい絵が赤ちゃんにおすすめです。

我が子二人とも一番好きなページは、「あかちゃん あーん あーん あーん あーん」で、ママが大げさに泣きまねをすると、キャッキャッと喜びます。

7. はらぺこあおむし

卵から、ちっぽけなあおむしが産まれ、いろいろいーっぱい食べて、最後綺麗なちょうちょになるお話です。

途中、いろいろなものを1つ、2つ、3つ・・・と食べるので、子供も一緒に真似して「パク」「パクパク」「パクパクパク」・・・と食べます。

クライマックスのちょうちょになるところが、「わぁー」と言ってくれるので読み甲斐があります。

我が家は持ち運び用絵本と、大きくてちょうちょが飛び出す仕掛け絵本の二冊持っていますが、やはり自宅用のポップアップ版がお気に入りのようです。

大き目の本ですべてのページ開くと絵が飛び出します。ちょうちょになるときの美しさが表現されています。

8. いないいないばあ あそび

こいぬの コロは いない いない ・・・・・・ と手で顔をかくした犬がいて、手のページをめくれるようになっているので、これを子供が自分でめくると「ばあ~」とお顔が出てくる、まさにいないいないばぁです。

硬い素材の絵本なので、赤ちゃんが乱暴にめくっても破れることなく、長男・二男の赤ちゃん時代を乗り切りました。

9. あーん あん

保育園に行くのはいいけれど、お母さんが帰っちゃやだと子供が泣きだすという、0歳から保育園に通っている我が子たちにはウケがいい本です。

お友達も皆つられて泣いてしまうのですが、その泣いた友達を保育園の友達の名前に置き換えたりして、いろいろなバージョンで読んであげると、更に大喜びです。

あと、絵がやさしいタッチの絵なので、せな けいこさんのシリーズはその後何冊か買いそろえました。

10. しましま ぐるぐる

しましま模様とぐるぐる模様でいろいろなものを表現した絵本です。

「しましましま しましま すいすい」とお魚が泳いだり、「ぐるぐるぐる にょろにょろ ぐるぐる」とへびがたくさんいたり、お話がリズミカルで、模様でいろいろな絵ができて楽しそうです。

いかがでしたでしょうか?

絵本は図書館で借りるのもいいのですが、赤ちゃんのうちはよだれでベロベロになるし、破るのを気にしたりするので、やはりお気に入りの絵本は購入した方が心置きなく読めるかなと思います。

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