横浜アンパンマンミュージアム~3歳前後が一番おすすめ!

今日は横浜アンパンマンこどもミュージアムに3度目となる訪問を果たしました!

おでむかえジオラマ

二男はもうすぐ3歳、前回の訪問は2歳前くらいだったので「キョトン」という感じで、すごく楽しんでいるという感じではありませんでしたが、今回は行く前からとってもはしゃいで楽しみにして、実際ミュージアムでもエンジョイしていたので、「アンパンマンミュージアムは3歳前後がおすすめ」というのを感じました。

長男も3歳の時が一番楽しめており、4歳・5歳になると我が家の場合はどちらかというと、ヒーローものにハマッているため、仮面ライダーショーとかウルトラマンショーとかの方がよくなっており、アンパンマンミュージアムはどちらかというと「弟へのお付き合い」という感じでついてきました。

と言いつつも、結構楽しんでいましたが・・・

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1. アクセスと入場料

横浜駅から1駅なので、電車でのアクセスも便利です。入館料が一人1,500円なので、3人で行くと4,500円というのがちょっと痛いです・・・・

【アクセス】

  • みなとみらい線『新高島』駅より徒歩7分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン『高島町』駅より徒歩7分

【入場料】

  • 入館料金  1,500円(税込)(1歳以上)

みなとみらい線の新高島駅を降りたところから、アンパンマンとバイキンマンが出迎えてくれるので、子ども達のテンションがあがります!

新高島駅

2. おすすめ順位

アンパンマンミュージアムの3階は展示物が多いので、私は好きですが、子ども達は意外と2階のおもちゃや1階のボールの方が長い時間を遊んでいました。

子ども達が楽しんでいた順番に並べてみました。

①アンパンマンショー(1階&広場)

1階のやなせたかし劇場に20分前に入りましたが、既に立ち見エリアしか空いておらず、子ども達は立ち見エリアの先頭で見ることができました。
アンパンマンと春のうきうきミニステージ
また、ミュージアムの外のアンパンマン広場で「みんなでたいそう!イチ・ニー・サーン!」を見ました。激混みで立ち見で子供を抱っこしながら何とかみることができましたが、ママはぐったりです。

②アンパンマンの丘(1階)

アンパンマンの丘には、ドキンちゃんやコキンちゃんがきて触れ合いの時間があったり、大きいアンパンマンやバイキンマンのボールを転がして遊びました。ただのボール遊びなのですが、なぜか盛り上がり結構長い時間遊んでいました。
アンパンマンの丘

③おもちゃ(2階)

アンパンマングッズのおもちゃがたくさんあり、くつを脱いで遊びます。アンパンマンのレジが楽しかったようで、バーコードを読んだりして何度も遊んでいました。
キッズルーム

④みみせんせいの工作(2階)

事前予約しなくても材料がある限り、参加できるのがいいところです。
今日はアンパンマンの花かんむりを作りました。
 
5歳は全部自力で、2歳はママの手伝いを受けつつも、シールを貼ったり、アンパンマンの目や口を書いたりは自分でやり、素敵なかんむりができました。

⑤虹の滑り台(1階)

ちゃんと係りの方が3人くらいついてくれているので、安心です。何回か滑ったら満足したようで、ボール遊びへ移動♪
虹の滑り台

⑥ジオラマ(3階)

大人としては一番楽しかったのですが、子ども達は色んな穴を覗いたりはするものの、ジオラマ自体にはあまり興味がないようで、もっぱら穴覗き専門でした。
発見ジオラマ

⑦アンパンマン号など(3階)

アンパンマン号は8人くらい並んでいてようやく乗れました。パンを作るおもちゃなど、女の子は結構長い間遊んでいましたが、我が子供達は数回こねただけ・・・・それより、木の中に入り込んだり、何しろ狭いところに入る二人でした。
あんぱんまん号

⑧みんなの町&SLマン(2階)

みんなの町は一通りぐるっと回って、ちょっと探検気分。
SLマンとみんなのまち

我が家の子どもの滞在時間・ハマリ度別に勝手にランキングしてみましたが、皆さんのお子さんはいかがでしたでしょうか?

お兄ちゃんがいるせいか、見る番組も仮面ライダーや妖怪ウォッチ、ドラゴンボールなどが増えてきています。アンパンマンミュージアムもこれが最後かなーと思った今回の訪問でした。

3. 横浜アンパンマンミュージアム移転

2017年にアンパンマンミュージアムが閉鎖されるという噂がありました。

というのも、現在のアンパンマンミュージアムは2007年から10年間の定期借地なので、契約が切れる2017年以降の動向が気になっていました。

今や名古屋・仙台・神戸・福岡と全国的に広がったアンパンマンミュージアムなので、首都圏からなくなることはないと信じていましたが、ついに移転先が決定したようです。

東京新聞

横浜市は二十八日、Jリーグ横浜・Fマリノスの練習場「マリノスタウン」の跡地を含むみなとみらい21地区北側の土地の一部について、同地区内の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」を移転する計画に利用することに決めたと発表した。

~中略~

市によると、提案内容は、現施設の約六百メートル北東にあるマリノスタウン跡地の一部約五千六百平方メートルを三十年間有償で借りる。四階建ての建物を建設し、現施設と同じくミュージアムとショッピングモールを併設する。一九年四月の開園を目指す。

市は採択を決めた理由を「安定的に事業が行われると判断した」と明かした。運営会社は取材に「みなとみらいで九年間運営を続け、愛着がある。採択は喜ばしい」と語った。新施設の開園まで、現施設で運営できるよう市に要請する考え。

移転してもみなとみらいの地に残ってくれるということでちょっとホッとしました。
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