東調布公園(東京都大田区)|無料の幼児おでかけスポット

気持ちいい秋晴れの日曜日、住宅地に囲まれた総合運動公園のような東調布公園に行ってきました。

私は自転車の前後に子供を乗せて行ってきましたが、電車の場合、東急池上線の御嶽山駅で下車、徒歩10分弱です。

巻貝の滑り台が目印です。見慣れない滑り台に、二人とも喜んで何度も滑っていました。

結構階段が急だったので、2歳児には不安だったので、私が付き添ったので最初から疲れました…

      巻貝滑り台

体を動かして遊ぶにはいいと聞いていましたが、5歳と2歳の男の子は大喜び!

一番のおすすめは、公園内にある交通公園です。

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1. 東調布児童交通公園

交通公園とは、子供達に交通マナーや交通ルールを教えるための公園で、大田区は萩中公園に代表するように東京都23区の中でも交通公園が多い区のようです。

自転車、補助輪付き自転車と足こぎカートを無料で借りることができます。借りる方法はいたって簡単で、乗り場の手前に置かれている貸出ノートに、子供の年齢と借りたい乗り物の種類を書き込んで、列に並ぶだけです。

日曜日で人が多かったので、足こぎゴーカートは4~5人待ちだったりしましたが、他の自転車はほとんど待たずに乗れました。

スタッフの方が、交代のところでうまく交代できるように、列で並んでいるのに何周も回る子がいると、止めて交代を促してくれ、逆に列に並んでいない時は自由に何周でも周れるようでした。

自転車・補助輪付き自転車・足こぎゴーカートで走ることのできる「のりものコース」は8の字を描くコースとなっていて、交わる箇所に信号機が設置されています。

東調布児童交通公園

感動したのは、オレンジのポロシャツを着たスタッフの方々。信号をちゃんと守るように、左側車線を走り、センターラインを越えないように指導してくれているので、子供達は交通ルールを、学びながらしっかりと走っていました。

ハコモノを作りっぱなしの行政が目立つ中、この交通公園は交通指導などのソフト面が充実しており、素晴らしいと思いました。

四歳以下は真ん中の広場で三輪車や豆自動車(ミニカー)に乗って遊べます。こちらはコースがないので、自由に走っていて、遊んでいる人数と車の数がちょうどよく、うまく交代して遊んでいました。

交通公園の真ん中には消防車が展示されており、高い運転席に上ったりして、それなりに楽しく遊べました。

無料とは思えない交通公園の自転車の数とスタッフの方々、こんなスペースを無料で提供してくれる大田区に感動です!

2. 滑り台・遊具

遊具は、滑り台・アスレチック・ぶらんこ・鉄棒、なぜか体操選手が使うようなつり革(大人じゃないと届かない)があったりして、そこそこ充実しておりました。

2歳児はこの滑り台で探検をして、5歳児はぶらんこで逆上がりの練習をしていました。

滑り台

D51蒸気機関車が展示されています。蒸気機関車の運転席らしきところに座れるので、いろいろな器具を触って遊んでいました。石炭をくべるような箇所もあり、一生懸命中を覗いていました。

蒸気機関車から、野球の試合が、見えたので、野球に興味を持ち始めた5歳くんはしばらく野球観戦。

「ピッチャーふりかぶりました」と一人野球解説状態。

蒸気機関車

3. じゃぶじゃぶ池

公園の真ん中には、じゃぶじゃぶ池があり、10月だったので水も少なくなり、さすがに遊んでいる子供は2~3人でした。

野球場とプールも併設されていたので、ぜひ来年の夏には2歳くんのオムツを外し、プールとじゃぶじゃぶ池に挑戦したいです。

お昼ご飯は、コンビニで買ってきたおにぎりなどをベンチで食べ、11時くらいから14時半くらいまでめいいっぱい遊びました。

二人とも「まだ遊びたい~」と半泣きでしたが、高齢ママの体力が限界に達したので、帰宅して昼寝をしました。

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