嘔吐下痢の感染防止の理想と現実…

子どもが良くかかる病気の中で一番怖い病気、

嘔吐下痢症

今年の冬も保育園で流行しており嫌な予感がしましたが、とうとう3歳二男がかかってしまいました。

嘔吐下痢の何が怖いかと言うと

  1. 真っ青になる子ども、ぐったりといつもと違う様子
  2. 脱水防止の看病
  3. 布団やソフアに嘔吐された場合の洗濯三昧が大変、家族感染防止の吐瀉物処理が難しい

3歳くらいになると体も大きいので不安感は減りますが、長男0歳がかかった時はパニックでした。

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1. 真っ青・ぐったり

39度くらいの熱でも平気で遊び回る我が家の子ども達ですが、この嘔吐下痢の場合は、真っ青になり、ぐったりするからもう心配です。

長男0歳の時は、あまりのぐったりした様子に夜9時くらいに慌てて夜間にやっている病院に連れていきました。

タクシーや病院でも吐かないかとても不安な中、ミニバケツを持って受診しました。

でも特効薬がある訳でもなく、脱水に気を付けて看病するほかありませんでした。

2. 脱水防止

吐き気が治まって三時間後くらいから、OS-2を小さじ1~2杯から与え始めます。

母乳だった長男はOS-2や湯冷ましを飲んでくれず、仕方なく母乳を秒数を計って与えました。搾乳して少量ずつ与えるのが良いのでしょうが、搾乳慣れしていないので、搾乳ではほとんど出ないのです。

飲んでいる途中で母乳をとりあげる訳ですから、ギャン泣き…

言葉が通じない赤ちゃんに「今は病気だから、少しずつしか飲めないから、あとちょっと待ったらまた飲めるからね」と言い聞かせなが与えました。

3. 嘔吐物の処理

ノロやロタは感染力が強いため、嘔吐物の処理が重要となります。

使い捨て手袋・使い捨てマスク、塩素系漂白剤で消毒…

何度か調べて分かってはいるものの、乳幼児の嘔吐は突然マーライオンのように噴き出すように吐いちゃいます。トイレやバケツに吐いてくれることなど、まずありません。

寝ている場合、子どもの髪の毛、パジャマ、布団が嘔吐物まみれになるため、まずは子どもをお風呂に連れていくしかありません。。

そのため、きちんとした嘔吐物の処理手順をやりきれないケースばかりです。

シャワーで髪を洗ってようやくパジャマを着替えさせたら、また「ゲーッ」と吐かれたりして…

しかも抱っこしている時で私の肩にも… 二人でシャワーする羽目に。。

私と一緒に寝ているダブルベッドで嘔吐された場合には、ダブルベッドの布団カバーの洗濯はもはやバケツではできず、お風呂場で洗濯したりと、もはや消毒どころではなくなってしまいます。熱に弱いようなので、一旦嘔吐物を洗い流した後は乾燥機にかけてはいるのですが、嘔吐物を洗い流す過程でかなり菌をまき散らしているような気もします。

幸い、今回はお兄ちゃんや家族に感染することがなかったのでよかったです。

皆さんはちゃんと感染防止の塩素系を使って洗濯、消毒ができているのでしょうか…

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