ギガ恐竜展覧2017|動く巨大恐竜の迫力(千葉県幕張メッセ)

千葉県幕張メッセで開催中のギガ恐竜展2017へ出かけてきました。

前売り券を買っていなかったため、混雑が心配でしたが、到着が2時と遅かったため、待たずに当日券購入&入場できました。

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1. アクセスと入場券

京葉線の海浜幕張駅から徒歩10分。真夏の暑い中でしたので、4歳二男のグダグタを半分引きずりなからようやく到着。

当日券のお値段は下記だったので、私と二人の息子で合計4,200円の出費でした。二男が4歳の誕生日を迎える前に行けば良かった… と少し後悔。

  • 大人(高校生以上)  :2,200円
  • 子ども(4歳~中学生):1,000円

2. オススメ恐竜

幕張メッセは久々だったので、雰囲気を忘れていましたが、1フロアのみだから、簡単に回ることができました。

恐竜好きの4歳二男は、エスカレーターを降りて会場入りすると、すぐに小走りで恐竜展示へ走って行きました。

①ビスタヒエベルソルのロボット

じゃじゃーん、オススメ第一位です。ティラノサウルス類らしいのですが、「ビスタヒエベルソル」です。

なんと、口や手などが動き、ガーと吠えながら人間を食べちゃいそうな迫力でした。

4歳二男はこの恐竜の前でおおはしゃぎ。「きょうりゅうさーん、ボクを食べてもいいよー」と手を振りながらアピール?していました。

一つだけ残念なのが、ティラノサウルス類でありながら、ティラノサウルスではないビスタヒエベルソル。ちょっと難しすぎます…

ティラノサウルスが無理ならアロサウルスくらいまでにしてくれないと、いくら恐竜好きで恐竜図鑑を読み漁っている4歳二男も「ビスタヒエベルソル」は守備範囲ではありませんでした。

②ティラノサウルス

ティラノサウルスの全身復元骨格です。今にも動き出して飛びかかりそうな迫力があります。

③ルヤンゴサウルス

今回のギガ恐竜展の一番の目玉ともいえる、全長38メートル、世界最大級のルヤンゴサウルスです。

こちらはあまりにもスケールが大きすぎて、逆にイメージが湧かない様子で、私が一生懸命「すごーい大きい恐竜なんだよ」と説明しても、素通り。。。子どもの興味っておもしろいですね。

④トリケラトプス

トリケラトプスの頭です。こちらは図鑑でもお馴染だったのでジッと観察していました。

⑤福井県のジオラマ

日本で恐竜の化石がたくさん発見されている福井県で恐竜が生活している様子を再現。

中央部で恐竜が恐竜を食べている姿が忠実に再現されていました。

広い1フロアでの展示なので、通常の博物館のように昇り降りする必要がなく、簡単にめぐることができました。

順路を通っていくと、最後がお約束のお土産コーナー。

入場料に4,200円もとられたのでもう何も買わないと決めていたものの、4歳二男が恐竜を握りしめて目をうるうるさせて「大切にするから買って」と言われると弱い…

結局、下記2点をお土産として買ってしまう甘い母親でした。

  • スピノサウルス:1,728円(4歳二男)
  • ダイナソースコープ(双眼鏡):734円(7歳長男)
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